石垣島と竹富島 冬の旅 / Winter trip to Ishigaki and Taketomi Islands - 4 -

Blue ocean and sky surrounding Taketomi Island
竹富島を囲む青い海と青い空

この旅行の記事を書きかけの状態で、別の記事を書いては投稿したりしてるうちに、旅行から帰ってきてもう3ヶ月が過ぎてしまいました。なので、もう春ですがタイトルは「冬の旅」です。まだ記憶に残ってるうちに旅の思い出を残しておきます。

旅行3日目の朝。大浜荘のご主人が「朝ごはんは8時だよ」ということでしたので時間通り行ったら、宿の皆さんがすでに食事中でした。ご主人から、「何時に帰るの?送ってくから。それまで荷物置いて遊んできてもいいよ。」と声をかけられ、お言葉に甘えて11時頃出ることに。

Breakfast @ Ohamaso
大浜荘での朝ご飯
目玉焼き、焼き魚、サラダ、人参のきんぴら、お味噌汁、アオサのりとボリュームたっぷりでした。ごちそうさまでした。

11時までたっぷり時間があるので、昨日のカイジ浜とは反対側に位置する比較的マイナーなアイヤル浜までお散歩することにしました。途中の小道でたくさんの蝶々が、こっちこっち、おいでよーと言っているかのようにヒラヒラと舞っては花の蜜を吸い、なんだか幻想的です。

youtu.be

アイヤル浜から街の方へ戻る途中、見慣れた人たちが歩いてきて、よーく見たら宿の方達でした(笑)。 ご主人に「アイヤル浜行ってきたの?も1回いこ!」と冗談交じりに声をかけられて、みんなで笑ってお互いの方向へ向かいました。 何かのテレビで、竹富島にあるお医者さんがきたことで島民の健康が向上し、その秘訣の一つが散歩というのを見たのを思い出しました。

アイヤル浜の後はあてもなくまだ歩いていない道をお散歩してみましたが、のどかで自然が美しく本当に飽きません。

ブーゲンビリアの咲く竹富島の町
ブーゲンビリアの咲く竹富島の町

竹富島、また来るね

朝ご飯の後にたくさん歩いたので石垣島に着いてまずお昼ご飯。ターミナル近くの「夢乃屋」というおそばやさん(?)に入りました。 野菜そばを頼んでみましたが、これが思ったより美味しくて何だかんだ得した気分でした。見た目がファミレスっぽい雰囲気なので、正直あまり期待していなかったのですが、接客のお姉さんも初々しく爽やかな感じで、おそばも美味しくいただき大満足ですー。

Vegetable fried noodle of Yaeyama Island
八重山の野菜そば

www.tripadvisor.jp

この日は、もうお昼も過ぎてしまったので観光はせず、ノマドカフェでちょっとお仕事することに決めました。ネットで見つけた記事に、ホテルエメラルドアイルのカフェは時間制限なしでドリンクバー形式、ネットもサクサクとあって便利そうだったので利用することに。ホテルの入り口から入って階段で2階に上がるとおしゃれな感じのカフェ入り口があります。

Hotel Emerald Isle Ishigaki - Entrance of its cafe
ホテルエメラルドアイル石垣島2Fカフェ入り口

isle.okinawa

ドリンクバーでの利用は、500円で時間制限なく閉店まで好きなだけいることが出来ました。私はせっかくなのでクッキー付き(¥600)に。コーヒーや各種ティーが置かれています。お客さんは常に誰かしらいる感じでしたが、オフシーズンなせいかこんなに素晴らしいサービスにも関わらず席が一杯になってしまうことはなかったです。でもハイシーズンはきっと混むでしょうね。電源も壁側のソファー席の下にあり利用できます。この日は、夕方までメールの処理や写真の整理などして時間を過ごしました。

All you can drink cafe corner of Emerald Isle
カフェのドリンクバーコーナー

All you can drink and 1 cookie (¥600)
ドリンク+クッキー(600円)

ここから3日間はブルーキャビン石垣島にお世話になります。旅行2日目の朝ごはんをここのカフェでいただきました。

Entrance of Blue Cabin Ishigaki
ブルーキャビン エントランス

部屋に鍵の付いたドアはなく各部屋はアコーディオンカーテンでプライバシーを確保するようになっています。行く前はセキュリティや騒音など大丈夫かな、と少し心配でしたが、宿泊しているお客さんも皆さん節度を持って行動していますし、女性と男性でフロアが分かれていますので、なんの問題もありませんでした。比較的新しいホテルなのでとっても清潔です。

Inside the room
個室の様子

部屋での飲食は禁止されていて、食べたい時はテラスか1階のカフェを利用することになります。

Terrace area on the lady's floor
女性専用フロアにあるテラスエリア

bluecabin-ishigakijima.jp

さて、この日の夕飯は「海辺の島野菜カフェ リハロウビーチ」。島野菜と銘打っているので、期待できるかも、と行ってみました。宿から歩いて30分くらいです。

From the terrace of the cafe "Re:Hellow"
海辺の島野菜カフェ リハロウビーチのテラスから

rehellow.com

お店は、外観も内装もハワイっぽい感じです。オーナーさんはサーファーなのでしょうか。細部までとてもこだわってる感じで雰囲気はすごく出ていて良かったです。そして店内は土足禁止で靴を脱いで入ります。私は「土足厳禁」のプレートが目に入らず、靴のまま入ってしまい注意されてしまいました!

お店のお姉さんから島野菜のバーニャカウダーの食べ放題をオススメされたので、「それこそまさに私の欲しかったもの!」と注文。もう一つ、お魚好きなのでポキ(ハワイのお料理で、お刺身にお野菜をあえて日本に近い味付けされたものです)を。

Island vegetable bagna càuda (all you can eat)
食べ放題の島野菜バーニャカウダー

Poke with salmon, tuna, and tofu
ロミロミサーモン&島豆腐とマグロポキ

バーニャカウダーは食べ放題だから、お代わりして元取るぞー!と気分はがっついていましたが、この2品でお腹がはちきれそうになり、お代わり無理でした。。。が、食べたことのない野菜も色々あって本当に食べ応えあり、ポキも美味しく大満足です。お話好きのお姉さんは、石垣島が大好きすぎて関東地方から移住してしまった、と言っていました。移住者は割と多いようですね。私も密かに沖縄の物件とか見たりしています。フフフ。